トップ福祉関係で働くみなさまへ

トピックス

●粘土を練る、手ろくろを回す、形を作る、削る。すべて手指を使う陶芸のこの動作が、血行を良くするとともに、機能回復、脳を活性化させるといわれています。

●絵付け。筆を使ってイメージを形に、または模写することは、手指を使い、脳でのイメージ作りが脳を活性化させるといわれます。


陶芸設備導入例・・・4人~8人規模の施設に

手びねりをメインにした小規模の陶芸スペースの導入例です。機材は電気窯、皿物をつくるタタラ成形機、そして手まわしろくろです。これだけでも十分陶芸を始められます。
陶芸設備についての詳細はお気軽にお問合せください。

陶芸教室として陶芸施設を地域の住民の方々に開放したところ、交流の輪が広がり、「次回の陶芸教室が楽しみで・・」と、 現在は地域住民との交流の場に発展。こんな施設が増えています。何か、自分なりに楽しく打ち込めるものを持って、いつも周囲と生き生きと交流をする。そんな人たちのための何かが、陶芸です。


●大阪泉佐野市


陶芸の勉強のためみんなで窯元を訪問するなど熱心な陶芸活動を続けています。

●大阪堺市

中央:横扉式の大型電気窯。マイコン付で操作も簡単です。右:手びねりで作った作品。乾燥中です。

●大阪枚方市

右:窯専用の部屋。横扉式電気窯を設置。